喜びの生き方

喜んで生きるには。

喜んで生きるには、起こることは変化であると知ることだ。
変化するたびに喜びの人生に引き上げられたと知ることだ。

人生は見方によることを知ることだ。一つの出来事をとってみても観る方向、倍率によって見え方は変わる。見方は自分で選ぶのだ。

人生の意味は無限であり、自由に意味を決められる。人生の意味は自分が決めるものであり、外にある固定的なものではないと知ることだ。

死とは変化であり、天使の行いだと知ることだ。死についての見方を変えることだ。肉体の命が変化してもまた始まることを知ることだ。

望ましくない体験は、望むべき体験があることを知る為にある。
今の地球が発展途上の極めて初歩の赤ちゃん段階だと知ることだ。科学的にも意識的にもだ。

抱く不安は当たり前だと知ることだ。誰しも、その体験をしたら不安になる。不安は見方を変えれば改善すべき点になる。より幸せに近づく。

最悪な出来事は、実は振り返ると最高の気付きを与えたと素直に認めることだ。自分でも気付いているはずだ。かけがえのない宝を得ているだろう。

全て自分が創造したと認めることだ。全て自分が創造したなら、これからは全て自分が創造できる。
人間は喜びと幸せを求めている。人間の本質は喜びであり愛だ。愛の方向に向かい、愛を発している。常に。
全てを大切にすること。隅々まで大切にできれば、自分を隅々まで愛しているということだ。

他人の喜びが自分の喜びになるよう実践してみることだ。他人に思うことは自分に思うことと同じだ。他人にすることは自分にすることと同じだ。なぜなら送受信機は自分の中にあるから。

完璧も無限にあることを知ることだ。その場その時の完璧さがある。その完璧から更なる完璧へ向かう。
相対性を理解することだ。全ては二面性を持っている。表と裏がある。表を味わう為には裏が必要。裏があるから表を体験できる。体験は選べる。

人生は学校ではない。自分は何者かを表現するところだと知ることだ。表現は自由だ。どんな表現をしても自分を定義する。
自分は何者か?何者になるか?
全ては選べる。

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