愛の目

とても面白い事に気がついた。
ある著者、世間から愛の人と呼ばれるような人の講演会などで握手をするとき。
愛の人は相手の目を深く見つめ、グイーっと入り込んでくる。
もしかしたら、引き込まれているのかもしれない。その目は忘れられないのだ。
そして人生のあらゆるところでそのまなざしが思い出され力をくれるのだ。
人の目は魂と通じるところと言われる。
人の目を見つめるということだけで人は分かり合えるような気がする。

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