役に立つか、立たないか

全ては自分の願望に対して、役に立つか、立たないかに二分される。
たとえばいい人間関係を築きたいとする。
その時に、相手を嫌いになってしまったとする。
嫌いになった時に「あいつのこと嫌いだ」って思ったとしたら、相手の耳には聞こえません。
しかし、そう思っているという現実がある。思いというのは必ず姿を現す。
しかも微妙に、表情や声、目つきに現れる。
だとすれば、いい人間関係を築くためには“思っていること”にも注意する必要がある。
嫌いだと思っても何の役にも立たない。
嫌いだという思いが役に立つのは人間関係をぶち壊したい時だけだ。
でもそんなこと誰すら望まない。
ということは、人を嫌うことは何の役にも立たないだけでなく、自分の環境まで悪くしてしまうものだ。

自分のしていることが自分の人生の目標や希望に対して、役に立つかどうかを見極めることが人生を好転させる秘訣の一つだ。
私たちはみな一つである。




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