どう生きるか。このままでいいのか。

人生とは不思議なものです
知ってしまえば不思議なものでもないのですが

最悪と最高 光と影 上と下 善と悪 幸と不幸 あらゆるすべてには光と影がある

そしてすべては相類似の関係にある

その事実がこの世界を形どっている

熱いものがなければ冷たさを感じられない
孤独がなければ友情も感じられない
前がなければ後ろは無い

そしてそれを人間が体験として味わうには、その両面がなければ経験できない

対称となるものがなければ存在できないのがこの地球であり、相対の真実であり、物理科学である

すべての物質の源はエネルギーであり そのエネルギーはすべてつながっている

この全宇宙はひとつのエネルギー体である

それは物理学の世界では普通の話である


そしてすべての出来事は自分が引き寄せているということ

これは先ほどのエネルギーの話であるように出来事とは エネルギーであり
引き寄せの法則とは エネルギーの引き寄せにほかならない
その手段は 思考と言葉と行動 である
これらが深いレベルで三位一体となった時、エネルギーが物質化する

人は自らの力で人生を変えることができる

信じ難いのはわかる でも知っている人ならこういうだろう「そのとおりだ」と

今の地球の状態、世界経済の状態は 地球という集団レベル、人類レベルの集団意識が世界を形作っている。
不思議に思うことは無いだろうか
「今の世界に起こっていることは、以前に映画で見たことがあるぞ!?」と思ったことは無いだろうか

人は知ることにより、思考し、恐怖により対象を引き寄せ 世界に映画で見たような恐怖を現実化させようとしている
恐れというものは、心で受け入れて、抵抗しないようにするほうがいい。
恐るべき現実というものは存在する可能性を知っていればよいだけで現実化させる必要は無い。
ものごとに意味を与えるのは自分自身であり、それ自体に意味があるわけではない。
すべての意味は与えた側にある。

集団意識を変えなければ世界が変わることは無い
集団意識を変えるには一人が変わることである
この世に矛盾は存在しない
光と闇は矛盾ではない 一体である
その中に隠されている真実は 経験することである すべては経験するためにある
自己を表現し 自己を定義し 自己を開放し 体験するためにある

その真実は隠されてきた 隠されていたことによってこれから見出していくことが可能になった

これからは世界を変えていかなければならない

本当にこのままでいいのか
本当にいいのか
本当にいいのか

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