起こることに対しての反応

日々生きていると色々なことが起こる

それに対しての究極の対応方法がある

それは、、起こることの意味は自分が選べるということだ

起こることに対して意味を与えられるのは自分しかいない

周りがなんと言おうが、説得してこようが 本当の意味はあなたしか決めることはできない

その意味づけを行うときにポイントとなるのが、今の出来事が自分の深い願望に対してどういう意味を持つかを自分で選ぶことだ

対極の法則で、願望を抱くと同時にそれとは真逆のことが起こるようになっている

優しい人になりたいと思えば、冷たい人間が現れ優しさが何かを知る

強くなりたいと願えば、自分の弱さをあらわにされる出来事が起こる

それらは、個人レベルから世界レベルまで 相似類似の関係で起こる

ただし、その逆のプロセスを体験しない方法はある

それは、起こってほしくないことが存在していることを知っていればいい

この宇宙は多層多次元にわたっており、どんなことでもどこがの次元では起こっている。存在している。

その出来事を起こさないようにするにはどこがの次元で起こっていることを知っていればよい

それを知っていることで、それを現実化させることを回避できるということだ

起こってほしくない出来事見たときそれは知となる

それを見たときそれを消す方法を考え、消えた世界のイメージを周囲に拡大していくことでミクロからマクロへ広がっていく

それがエネルギーが物質化する、いわゆる思考は現実となるということだ

すべてのものはエネルギーであり、超微細粒子であり宇宙に存在するすべては すべて同じ一つのエネルギーである

そのエネルギーとは意志であり 生命と呼ばれるものであり 神と呼ばれる究極の全体である

それを細分化し自らを個別化し体験される存在。それが私たちであり、存在するすべてである。

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