境界は無い わたしたちはすべて一体である

宇宙空間は無限である

この全宇宙にある物質はもともと 針の先よりも小さな想像も絶するような小さな点として存在していた

それが爆発した それをビックバンと呼ぶ

拡大し続けた後 宇宙は逆に収縮を始める そしてもともとの点に戻る

これを宇宙の呼吸 神の呼吸と呼ぶ

そしてすべては一つに戻る

その呼吸を永遠に繰り返す

それが私たちであり、すべてであり、一つのエネルギーであり その意思を神と呼ぶ

本当は自分と全宇宙は 境界などない ひとつの意識体でありエネルギーである

それは量子科学でも解かれている

物質的な観点においても すべてはひとつなのである


だから相手にしたことは自分に返ってくるのである
相手に思ったこと 喜びであれ 憎しみであれ 自分に間違いなく帰ってくるのである

これが宇宙の法則であり、神の法則であり、物理の法則なのである

世界で起こっていること、周りで起こっていること、身近に起こっていることに自分はどう在るのか

その在り方が人生であり、人間としての姿であり、人生の経験を作り出していくのである

この究極の事実を 人は生まれてくるときに忘れてくるのである

忘れる理由はただ一つ 永遠の未知なる経験をするためである

その忘却でさえ自身の魂が 選択しているのである

忘却があるからこそ経験があるのである

本当はすべて知っているのである

思い出すプロセスを成長というのである

成長していくことが 命の本質なのである。

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