人の痛み

人はだれしも常に痛みを抱えながら生きている。

この後起こる痛みに警戒しながら生きている。

そんな世の中で、「人の痛みをわかろうとした行動」は奇跡を呼ぶ

人間関係がうまくいかない原因は 人の心の痛みと深く関係している

それどころか人生全体に関係している

うまくいかない人は 人の痛みに無関心で 自分の痛みにしか関心がないのである

人の痛みを知るだけでは駄目である。行動に人の痛みを受け入れようと決意し働きかけることである


話は逸れるが youtubeで見たのだが、あのイチロー選手は高校時代からプロに入ってからも イップスだったという

イップスとは相手にデッドボールあたえてしまい 投げるのが怖くなり球をコントロールできなくなることである
その逸話の中でイチロー選手は「当時の高校野球部は3年は神様、2年は人間、1年はゴミ。」というのが当時の高校野球の習わしだったという。「ゴミが神様にボールをぶつけたことによりイップスになってしまった」という

プロに入りイップスを克服したイチロー選手だが克服できた理由を聞かれると「センスだね」と答えた


そこに私は 人の痛み ということが深く関係しているように思えてならない。

又、ほかの動画ではイチロー選手が子供たちに向かってこのように語っていた。
「野球はいろんなことを教えてくれます。~~
         (終わりのほうに)人の痛みがわかる人間になってください。」と語った。

数々の偉業を成し遂げ続けているイチロー選手が子供たちに投げかける言葉として選んだ言葉に
「人の痛み」という言葉がでてきたのだ。










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