人生と仕事の関係

仕事とは自分が選んでいる

故に時間とエネルギーの多くを仕事に向ける必要が出てくる

仕事とは自己表現である

自分が選んだ仕事にエネルギーを集中させ、自己表現をするということが、仕事に人生をかけるということの意味である

稼ぐだけが仕事の目的なら何故その仕事を選んだのか


そして仕事とは、時間とお金との関係性で成り立っている
限られた時間において、必要なものを創造し完成させることにより、収益つまり収入が得られるようになっているのが、社会のシステムである

よって短い時間で、高品質なものを多く生産できるものが、優等生と呼ばれる
短く、高品質、多くを追及するのである
自分の選んだ仕事でそれを追及するのである


仕事は、辞めれば無になる
全ての問題はリセットさせる
ということは、信念を貫いた者勝ちなのである

今抱えている問題は、この仕事を選んだから生まれたのである。
その問題は改善するために起こる
選んだ仕事からのプレゼントとして受けとるといい
それにより仕事という体験を得ることができる

お金で時間を買っている、そこに契約という責任を双方が負う
そこが仕事の本質である

その本質が筋であり、判断基準となる

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