何も必要としないことの意味

自由とは、何も必要としないことである

それは

現実とは、自分の願いが実現した今という場である

願いが実現した場ということは

願う以外に何も必要はなかったということである

それが今であり

これから永遠にそうなのである



起きている現実とは、部分を体験する場である

それを時空間を越えて全体性として体験できるのが、

寝ているときに見ている夢である

そちらが全体性であるが故に

そちらのほうが究極の現実といえる

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