今生きている現実は

あの頃の夢なのかもしれない

子供の頃、車を運転したくてたまらなかった

子供の頃、働いて好きなところに行き
好きなものを買いたかった

子供の頃、早く大人になりたかった


そして今、日常の仕事は死ぬほど大変だ
しかしそれが生き甲斐でもあり自己評価という、最高のゲームを楽しめる

好きな音楽を流しながらの、夕方のドライブは最高だ

ハワイアンミュージック
ちょっと高貴にバイオリンミュージック

街のアスファルトと共生する木々の緑

太陽に照らされる町並みに陰

太陽が沈めば人工的な夜の街

地獄のようなこの世界に射す光


天国と地獄
光と闇

全てをこの現実という夢の中で味わうことができる

これを携えて私は今日も生きる

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