違和感は間違っていない

生きていると世の中に対して 疑問や違和感を感じることがあると思う

実はその違和感は間違っていないことが多い

しかし普段から自分の意志で物事を考えることを放棄してしまっているため

その違和感をそのままにしているだけだ

そして時間がたってから、その違和感が間違っていなかったことに気付くだろう

多くの苦しみを経験した後に、、、

この世界は二つの側面から成り立っている

簡単に言うと、正義と悪

言い換えると、愛と無関心

言い換えると、光と闇

のような言葉である。これらはどんなところに存在するため、いろんな言葉で表現できる

何故この世に、苦しみがあるのか

それはその苦しみにより、成長するからだ

反対に何故喜びがあるのか

喜びにより悲しみを知るのだ

そう考えると、苦しみや喜びは 堂々巡りのようにみえる

これも味方によれば光と闇である

ここでひとつの真理がある

この相対性で成り立っている宇宙は この二面性があるからこそ、もう一つの面を感じ取ることができるのだ

言い換えると2面性がなければ経験することは不可能なのである

そして生命は果てしなく旅を続けるのである

より良き旅を目指して生きているのである

全てはミクロで見るとエネルギーである

私たちや物質もすべてがエネルギーである

エネルギー = 命である

そのエネルギーは消えることなく永遠に続いていくのである

エネルギーは物質化することと 物質からエネルギー化することを繰り返すのである

それが生と死である 量子の世界では科学と生命が融合してきている

これからの時代は多くの真実が明らかとなり、新たな時代を迎えることになる

この時代に生まれ、自らの人生に意味を与えるのは 自分自身だけだ

私は思う、人類にとって大切なことは 命と人権である。

人権とはなんなのか

人権とは すべての人の命を すべての人が大切にすることである 

と私は思う。







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