経営者が社員にすべきこと 役割

経営者は、ひたすら会社の環境を整えることに専念すればよい

従業員に不満無く、快適に、ミスが起こりにくい環境を提供できるかが

経営者の手腕であり、理解力の顕れである


従業員のミスを責めたり

怒鳴ったり

嫌味を言ったりするのは 筋が違う


なぜならミスを誘発する環境しか整備できていないのは経営陣の責任だからだ

さらにそのミスをした社員を選んだのは経営陣だからである


ミスをする環境しか提供できなくてごめんなさい
というのが経営陣の本来の在り方である

上役職、経営サイドの仕事は

人材確保
提携業者確保
環境整備
筋のわかる人間の上層部への配置
適材適所の人事
ボトムアップの意見回収

これらをやっていれば社員が頑張ってやってくれるのです

あまりにもアホな経営者や上役が、現代社会には多すぎる


この記事へのコメント