争いが絶えない職場なら

さっさと去ることが良いこともある

争いが絶えないのは、もうその会社で学ぶことを卒業している可能性がある

葛藤や争いは長く続けるべきものではない

争いは別れのシグナルの時がある


何故なら、その職場を離れたら、その出来事は無である

無に還ったとき、今の自分に、あの争いは必要だったのかと聞いてみたら
そんなに長く続ける必要はなかったと気付くことがある
もっと早く判断しても良かったと
例えば、ある仕事で意見がぶつかり合って喧嘩になって気を悪くしたとする
いつか退職したとき、あのどうでもいい戦いは無意味と化す
それが、どうしても譲れない自分にとって非常に価値のあるものなら別だ

しかし現代人にとっての職業はほとんど、自分の中心から出てきた天職ではない。
有るものから選んだ、あるいは選ばされた職業だ
厳しい事実を突きつける言い方だが事実だと思っている
私は、多くの人達が疲弊しストレスで潰れていく社会を肌で感じるからこそ、
事実を知り、リセットし
自分を大切に生きるべきだと思うから、自分の身を持った体験を通して発している
人は自分が本当に価値のあるものだと思うものに生きるべきだと思う。確かにそれが見付かっていないかもしれない。
であれば、少なくとも自分の体をまともな環境におくことが大切だと思う

話は戻るが、そして争う相手や、組織を変えることは不可能だからだ

長く争っても、相手は結局変わることはない
変わったのは、自分が努力して力を注いだ部分であって、争っていた相手が変わったわけではない

争い事が起きること事態が、その低いレベル納まっているのである

まさに争い事を終わらせるには、次の高いレベルの環境に身を移す時かもしれない

争いは実は無意味である

執着心の衝突と、その環境にとどまろうする弱さの表れとも言える

本当はどうでもいい争いに自らを投じることは、経験はしても、
長く続けることではないと今は思っている。

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