不要な事業 やめる勇気

現代社会には、必要ではない事業を展開していることも少なくない

例えば、住宅新築産業が現代のように必要だろうか?

空き家があふれ、人手不足が深刻化している中でハウスメーカーは、相変わらず新築住宅の受注を際限なく得ようとしている

新築住宅には自然界から採取する資源が多く使用される。

当たり前のことだが、こういった当たり前の産業や事業が、地球環境を破壊したり、雇用社会の不条理を生み出していることを知らなければならない


そういった誤った事業展開をしている企業は、迅速に方向転換し、今 地球にとって本当に必要な事業へシフトチェンジしていく必要がある

必要な事業とは

高齢者の自動車運転返還年齢義務を設け、高齢者の移動インフラを整備すること
要するに運輸業は、高齢者運輸業に目をつけること

介護事業においては、高齢者の入居者を集めるのではなく、高齢者が自ら自立できるようなプログラムを組むこと

エネルギー産業においては、クリーンエネルギー、磁力エネルギー、海水エネルギー、水素エネルギーに着眼し、地球環境を破壊しないエネルギー事業を展開すること

教育分野においては、数字で学童を管理する為の学校教育ではなく、社会に出た時の、選択肢の情報を与え、インターネットを利用した、選べる授業を行うこと

飲食業においては
多量の食糧廃棄をしないように、工夫し、食べ物に対するモラルを社会に発信すること

製造業においては
製造しているものが地球環境に与える影響を考え、製造するものを選ぶこと

情報産業においては
情報ネットワークを利用し、犯罪が起こらないようなシステムを構築すること


このように、世の中には本当にやらなければならない事があるにもかかわらず、
ブレーキのない車のように進み続けている

これは見直さなければ、地球環境、人類社会は、クラッシュする。

一個人にできることは、自分がやっている仕事の見直し、方向転換、情報発信等ができる

やめる勇気も必要である

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