思いにより変わる人生

人生とは 思い方で変わる と聞いたことはないだろうか

そのことについてインスピレーションが降りてきたのでシェアしたいと思います。

性格で人生がつくられるということにもつながる

例えば、親から育てられる過程で、とても人生は辛くて怖いものだと聞かされていたとする

そうすると子供も人生は怖いものだと思うようになる

そして人生のあらゆるところに怖さを見出そうとしてしまう

なぜなら人生は怖いものと思っているから、今の人生に怖い部分が必ずあるはずだと探してしまうのである

それが人生を支える思考となっているのである
言うなれば 人生が怖くないのはおかしい。だから怖いものを創り出さなければならないと 無意識で思ってしまう

そして人生で怖いものを経験し続ける

いわゆる 恐怖という固定概念の無意識の固定化であり 外界から植え付けられた思考である


人生経験を積み 人生を一つ一つひも解いていくと 人生は思っているほど怖いものではない。人はそれほど怖いものではないということが分かってくる

ただしそれは条件付きだ

その条件とは、自分が命の筋という 愛の法則に辿り着いていなければならない

そうでなければ 人を傷つけ 地球環境を悪化させるからだ

命の筋とは 神の愛であり 命を愛で包み

すべてを成長発展に導く愛のエネルギーである


それを意識的に発動し 愛を意図的に発信することで 命の筋道を体現することができる

その命の筋道で生きる限り 恐怖というものは幻想であることに気付いた状態で 生きることができる

幻想を利用し 人生を体験するということだ

ありふれた幻想を知り、人生を解放してあげよう
●人生は怖いものだ
●人は怖いものだ
●忙しくなければならない
●働かなければならない
●友達は多いほうがいい
●学校に行かなければならない
●正社員でなければならない
●結婚しなければならない
●就職しなければならない
●格好よくなければならない
●人に合わせなければならない
●家族と仲良くしなければならない
●人を嫌ってはならない
●喧嘩をしてはならない
●上司に逆らってはならない
以上のような考え方は、世間では一般常識といわれるものである

ただしこれらは、ただの固定概念であり
正しいことでもなければ、幸せにつながるものでもない

一部の場面で有効に機能する思考であるというだけであり、
人生の正しい考え方というわけではない

これらの固定概念から脱却し自由になることで、人生を自分の理想に近づけることができるようになる







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