ライフワークプラン ロスジェネ世代の経験

私が経験した ロスジェネレーション時代

●19歳で社会に出た

●建設会社に入った 過酷な肉体労働 低賃金 危険な仕事・・・主に肉体を駆使した時代

●経営者が反社の会社に知らずに入社 パニック障害になる・・・世の中の裏の側面を目の当たりにした時代

●数々の日雇いバイトを経験・・・不安定職業を経験した時代

●通信会社に入社 営業を経験 自分の営業力が皆無であることを経験・・・己の力の無さを知った時代

●販売会社に入社 営業を経験・・・引き続き己の愚かさを知った時代

●県外に出て派遣で工場に勤務・・・過酷な肉体労働 三交代制 リーマンショックで派遣切りに遭う・・・職を強制的に奪われた時代

●県外で大量募集の居酒屋チェーンに勤務・・・ホールと調理場を経験 過酷な労働環境 15時から翌朝5時までの長時間労働

●県外で製造工場に入社・・・製品の開発 製造 販売に携わる 経営難に突入

●その後 地元の企業に就職 100時間以上の残業 残業代未払い 過酷な労働環境 体を壊す 退社

●フリーランスになる


私は20年の間にこのような経験をしてきた。人と社会と人生と命というものを知る、修羅の道だったように思う。

だが、私は生きている。

人生は常にこれからだ。




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