タバコをやめようと思う単純な理由

いずれ間違いなく後悔することを続けて、あとからやめとけばよかったと思うことが明らかであるからだ

そしてそんな分かりきったことを実行できない自分ではなくなったからだ




それは、出来ることなら幸せに健康に長生きしたいが、

不運な人生に嫌気がさし

生きる気力を失いつつあり

タバコという少しずつ寿命を縮めてくれる

合法的な道具を利用し

こんな人生ならと諦めかけている


だが諦めることはない


「人生の捉え方を変えてみよう」


まず自分が生まれた来たこと

不運な人生

それを偶然だと思っていることだろう

しかしそれは根拠のない発想に過ぎない


本当は偶然ではない

自分から親を選び、人生を造り出しているのに

要するに※生きようとしているのに

タバコという小さな自殺をしているから

心地が悪いのである


本当は生きることを諦めたくないし、諦めていないのである


人はあるところまで経験をすると真実を求め始める

どうしてこんな人生になったのか

どうしてここに生まれたのか

どうしてこんなにも辛いのか

どうしてこんなにも孤独なのか

どうしてこんな世界なのか

世界の真実は何なのか

神とは何か

神はいるのか


そして真実に向かって動き出す

そして真実と出会い始める

そして深めていく


そして自分の真実を知ったとき、再び生きることを選ぶことになる

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