人にはそれぞれ最も大事なものがある

人によって行動指針は様々である

その人にとって最も大切なものがその人の行動指針となる

それが何なのかは話し合ってみないと解ることは無いだろう

ひとによって

自由であったり
子供であったり
仕事であったり
恋人であったり
お金であったり
様々だ

それらはどれも間違いではないし、否定されるもべきものではない

人は責任の下に自由だし、人それぞれが完全な平等な尊厳を持つべきである

それらを侵害することは私は悪であると思う

人を助けることは、人に命令や強制をすることではない
どんな考えであっても否定せず一度受け入れて聞き入れること
そしてそれ以上、向こうから意見を求めてくるならば助言をしてあげればいい

相手を救えると簡単に思わないほうがいい
相手が救われるときは、相手が救われたいと望んだ時だけだ

勝手に人の生き方に、指針を与えるべきではない

相手のミスや間違いを責めてはならない
人間は間違うし、理解しがたい行動をするものだ

それを理解するだけで十分だ

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