喉元過ぎれば熱さ忘れる

家族というのは、本当にやっかいなものだ

何故なら家族だからという理由で問題を無視しにくいからだ

本来なら、家族であろうが他人であろうが
同じ人間として区別するのは、おかしいことだ

家族は、他人では頼んでこないようなことでも助けを求めて来たりするものだ

だが、それで力を貸しても、喉元を過ぎれば、泣きついて来たことも忘れ、感謝もせずまた日常に戻り、過去を忘れ同じような過ちを繰り返そうとしている

そしてまた、家族だという理由で関わらなければならない日が、すぐそこにあるのだ

人間とは、どうしようもないものだ
泣いたと思ったら、怒りだし、言い訳をし、嘘をつき
いつまで経っても真実を見出だすことができない
そして、人の言葉を聞かず
問題だらけのその思考パターンのまま
叫び続ける

これが人間というものか

だから神は言ったのか
『この世は正気では生きられない』と。

私は、来るところまで来てしまったようだ。
全てを放棄することが必要だ。
それが最高だ。
生き続けるために。

幸せに笑っていきたいなら、そうすると覚悟を決めて、なにがあっても幸せに笑うしかないのである

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